診療科のご案内

小児救命救急センター

小児救命救急センター概要

あいち小児保健医療総合センター外観

平成28年3月30日、当センターは東海三県初の『小児救命救急センター』に指定され、愛知県で唯一の小児医療専門施設として、高度な小児医療を担っています。
保健部門と医療部門を併せ持ち、両部門が有機的に連携することで、健康や発達の問題を抱える子どもに対して、総合的に問題解決を図るための疾病予防から医療、リハビリまでの一貫した包括的ケアを行う施設を目指しています。
24時間365日態勢で重篤な小児患者さんを診療し、地域の皆さんに『安心・安全』を届けていきたいと考えます。

小児救命救急センター運営方針

  • 重症度や緊急性の高い病気・けがの子どもたちを、24時間365日、受け入れられるように取り組みます。
  • 子ども・家族中心の医療を提供し、子どもたちの代弁者として取り組みます。
  • チーム医療を実践し、知識・技術と医療の質の向上に努めます。
  • 小児救命救急に関する教育や情報発信を積極的に行います。

受診について

小児救命救急センターでは、24時間365日診療をしております。
診療を希望される方は、初めての方でも、いつでも、どんな症状でも受診できます。

電話相談・電話連絡について
医師・看護師は、受診されているお子さんの診療に従事しているため、お問い合わせにつきましては受付職員が対応いたします。事前の電話連絡なしでいつでも受診できますので、ご心配な時は、直接、救急外来にお越しください。
※初診料はかかります。

WEB問診システムをご利用ください。

当センターはトリアージ制です。 トレーニングを受けた看護師が医師の診察前にお話を聞き、緊急性が高い順番に診察を行います。場合によってはお待たせするかもしれません。

ホームケアについて

お子さんに発熱や下痢、嘔吐などの症状がある場合の「ホームケア」についてのページはこちらです。
ぜひご覧ください。

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