あいち小児保健医療総合センター Aichi Children's Health and Medical Center

診療科のご案内

集中治療科 外来スケジュール

科の診療イメージ

診療内容

疾病や外傷により生命が危険な状態にある小児重症患者に対して、濃密な看護力や生命維持装置を用いて集学的治療を行う場が小児集中治療室(小児ICU)です。我々の小児ICUでは、重症なお子様の個別の状況に合わせて、お子様にとって最善の結果が得られるように、最大限の努力をしていきます。濃密な看護体制に加えて24時間体制で小児集中治療医が診療にあたる形態をとり、各専門診療科やメディカルスタッフとの連携によるチーム医療を提供します。

次世代のために

我々の小児ICUでは、未来を担う子ども達に最善の医療が提供すべく日々品質改善に努めております。より良い治療を探求するために国際・国内多施設研究にも参加しております。また、小児ICUは教育の場でもあり、品質向上さらには次世代のリーダー育成のために、患者様にご迷惑がかからない範囲内で使用していない病床にて医療従事者対象の訓練を行うことがございます。必要に応じてその都度ご家族にお伝えします。

当センターでの臨床研究(救急科・集中治療科関連)のお知らせ

当センターでは、診療の質を向上させるために救急・集中治療領域の診療の質に関する臨床研究(蘇生、気管挿管、体外循環など)を行っております。
個人情報保護法に配慮して診療情報の二次利用および特定手技のデータ収集を行い、国際的な施設等との比較、研究・発表などを行っております 。内容のお問い合わせ、あるいは研究への不参加などがございましたら、集中治療科 池山までご連絡下さい。また、下記リンクをご参照下さい。

小児心肺蘇生事例登録に関する多施設共同研究(J-NRCPR)(PDFファイル115KB)
⼩児⼼肺蘇⽣の質に関する多施設共同観察研究(pedRES-Q)(PDFファイル132KB)
多施設共同気管挿管レジストリー NEAR-4-KIDS(PDFファイル82KB)

集中治療科からのお知らせ

  • 救急科・集中治療科のfacebookページを開設しました。

    救急科・集中治療科facebook

  • 当院の救急診療科・集中治療科の研修・見学を希望される医師の方は下記まで御連絡下さい。

     

    担当者:集中治療科医長 池山貴也連絡先:takanari_ikeyama(at)mx.achmc.pref.aichi.jp

    *迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。

    お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用下さい。
      大きな画像を見る場合は右の画像をクリック(965KB) →

    救急科・集中治療科医師募集

     

イベント情報

第9回あいち小児救急・集中治療セミナーのご案内

 

今回は、若手医師(初期・後期研修医)の方々を対象に、ショックをテーマに企画致しました。
レクチャーと、実際に触って学ぶハンズオンを行います。
また、終了後希望される方には院内見学ツアーも予定しております。
是非、奮ってご参加ください。
(当日参加(見学)も可能ですが、人数把握のため下記申込書にてご連絡頂ければ幸いです。)

 

日時 平成30年7月7日(土) 15:00~17:00(14:30受付開始)
会場 あいち小児保健医療総合センター 地下1階 大会議室
対象 初期研修医・後期研修医(科は問いません。)
内容 1. <レクチャー>

「ショックの認識」

2. <レクチャー>

「敗血症性ショックの戦略」

3. <レクチャー>

「ショックに対するECMO」

4. <ハンズオン>

「エコーガイド下CV穿刺」 「骨髄針」

5. <シミュレーション>

ショックの患児にどう動く?

*  ※ 終了後、救急棟を中心とした院内見学ツアーを行います。*

申込先 FAX :0562-43-0513

メール:yuki_ikeyama(at)mx.achmc.pref.aichi.jp

*迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用下さい。

 

第9回あいち小児救急・集中治療セミナー案内(PDF225KB)
第9回あいち小児救急・集中治療セミナー申込用紙(Word37KB)

 

 

主な診療実績

  • 平成26年度 ICU病床8床、入室数247件、ECMO件数11件(呼吸ECMO含む)

医療機関の先生方へ

  • 呼吸不全やショック、意識障害など集中治療管理が必要な症例につきましては、診断が不明であっても24時間365日ご遠慮なくご相談下さい。当センター救急科と協力して、重症小児の搬送医療も提供いたします。

社会への貢献

  • 国際蘇生連絡協議会ILCOR(International Liaison Committee On Resuscitation) 2015 Evidence Reviewer
    日本蘇生協議会 蘇生ガイドライン2015策定委員

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